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★「初夏の新柄」8種リリースしました!


ゴールデンウィークも終わり、さわやかな新緑の季節。

京都では、5月から夏の風物詩「鴨川納涼床」がはじまりました。

先斗町など鴨川沿いの飲食店では、川にせり出すようにしてテラスを作り

川からの風で涼みながら、お料理やお酒を楽しむことができます。

 


さて、そんな初夏の京都から、
初夏の新柄8種リリースしました!


今回の新作アイテムを、いくつかピックアップしてご紹介いたします。

いずれも人気の友禅工房・富宏染工さんの新柄です。

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▼161.藤の風/富宏染工★初夏の新柄
平安時代後期、藤原氏全盛の時に紋様化された藤文。
風に揺られる大ぶりの藤と、その影が何重にも描かれ

初夏の涼しげな雰囲気でありながらも躍動感のある一枚です。

http://www.wafuda.jp/items/cat2/cat4/161.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼163.藤の宴/富宏染工★初夏の新柄
古くから親しまれてきた藤は、古事記をはじめ数々の文献に残っています。
日本舞踊では「いとしと書いて藤の花」(『い』を縦に十個書いて、

その真ん中を『し』で貫くと藤の花になる)という言葉遊びが残っているほどで、

藤は民衆の人気者だったようです。

http://www.wafuda.jp/items/cat2/cat4/163.html

00122.jpg

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

▼164.舞扇/富宏染工★初夏の新柄
末が広がることから縁起が良いとされる扇文。
古くは扇に神が宿ると信じられており、多くの武将が扇を使用し勝利を祈願していました。
牡丹、桜、桔梗など季節の草花が艶やかに描かれた扇が舞い散り、目を惹く一枚です。

http://www.wafuda.jp/items/cat2/cat4/164.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼166.橘香る/富宏染工★初夏の新柄
橘は日本に古来から自生する蜜柑の原種です。
冬になっても青々としており、よく育つため縁起がよいとされ、

数少ない日本独自の吉兆紋様となりました。

http://www.wafuda.jp/items/cat16/cat18/166.html

 





 

 

 

 

 

 

 

▼167.河に牡丹/富宏染工★初夏の新柄
「深見草」「廿草(はつかそう)」など数々の異名を持つ牡丹は、

百花の王として古くから貴族に愛でられた花です。
大輪で凛と咲く華やかな姿は瑞々しい川の流れで一層引き立ち、

「立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹」と詠われる美しさがこの一枚につまっています。

http://www.wafuda.jp/items/cat16/cat17/167.html

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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