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通常名刺の価格改定のお知らせ

 

通常名刺の価格改定のお知らせ

 

 

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、着物柄名刺 和札をご愛顧頂きましてありがとうございます。
さて、和札プロジェクトでは今後一層の品質向上、お客様の立場に立ったサービス強化をするにあたり
平成24年2月1日(水)より一部商品価格を改定させていただきたくご案内申し上げます。

 


■対象商品:通常名刺 オモテ面柄なし 3150円(税込)→3800円(税込)
■価格改定日:平成24年2月1日(水)10:00ご注文分より

 

 

なお、その他和紙名刺やインパクト名刺、サンクスカード、お試しセットなどの
価格の変更はございません。
弊社商品をご愛顧いただいております皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

和札プロジェクトでは、今春より
京友禅とは一味違った新しいサービスを始める予定で進めております。
今後とも一層のお引立てとご愛顧を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

 

和札プロジェクト

 

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京都発!和柄デザイン充実の

和紙名刺サンクスカード(サンキューカード)「和札(WAFUDA)」

ビジネスからプライベートまで、おしゃれな和のデザインをお楽しみください。

 

【お客様の声】A.Mさまより

アップが遅くなりましたが、歌手の方からお声をいただきました!

 

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こんにちは。注文をお願いしておりました、名刺が無事に届きましたのでお知らせ致します。
校正をお願いしていなかったので多少不安がありましたが、全く問題なく、大変気に入りました!
なかなか気に入る名刺がなく、インターネットで検索を続けていたところ、たまたま和札さんにたどり着きました。品があってさり気ない個性、そして柄の意味(幸せが飛んでくる)でほぼ即決で注文いたしました。これから名刺を渡していくお相手の方にも、出会えた感謝や、幸せを願う気持ちを込められそうで、非常に満足しています。

私自身も富宏染工さんのことにも興味をもち、新たな発見もできました。
どうもありがとうございました。是非これからも素敵な商品を創っていってくださいませ!!

 

お客様の柄はこちら↓

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スタッフより

和札を通して、着物を作っている工房さんに関心を持っていただけたようでとても嬉しく思います。ご注文いただいた胡蝶蘭の柄は、これから訪れる春にぴったりの柄です。和札が素敵な出会いに彩りを添えてくれることを願っています。

和札日記:伝統を現代に!大日本市から京都が学ぶこと

「日本の伝統工芸を元気にする!」そんな思いから始まった
伝統工芸メーカーによるバイヤー向けの展示会「大日本市」が
1月10~12日、京都産業会館で行われました。

会場にずらりと並んでいるのは服やバッグ、花火にカーペット…と
一見伝統工芸とは縁遠いものばかりですが
会場に並んでいる多くの商品に伝統工芸で培われた技術が使われています。

 

120116-1.jpg伝統工芸が持つ高級感や重厚感とは異なったカジュアルな雰囲気です

 


手紡ぎ手織り麻をはじめ、伝統工芸をベースにした和雑貨で
今日本で一番勢いがあると言っても過言ではない遊 中川(株式会社中川政七商店)をはじめ
カラフルな漆を使った漆器ブランド、aisomo cosomo(株式会社漆琳堂)や
日本産の花火を使用して大人向けにリパッケージしたfireworks(株式会社メソッド)など
全国から10の企業・14ブランドが参加していました。

<ちなみに今回出展された企業は以下の通り>
株式会社中川政七商店(奈良・雑貨)
有限会社マルヒロ(長崎・波佐見焼)
株式会社工房織座(愛媛・ストール)
堀田カーペット株式会社(大阪・カーペット)
株式会社漆琳堂(福井・漆器)
バッグワークス株式会社(兵庫・バッグ)
有限会社廣瀬染工場(東京・ストール)
株式会社メソッド(東京・花火)
上出長右衛門窯(石川・九谷焼)
株式会社タダフサ(新潟・包丁)
 

 

 

120116-3.jpg株式会社中川政七商店の鈴江さんと株式会社漆琳堂の内田さん

 



大日本市の主催である中川政七商店の広報担当、鈴江さんにお話を伺ったところ
「自社だけではなく、他の伝統工芸メーカーも一緒に元気にしていきたい、
という思いからこの展示会がスタートし、今回で3回目を迎えます。
作るということだけでなく売る、つまり入口から出口までを
しっかりブランディングすることが、
今の伝統工芸メーカーにとって大切なことだと思うんです。
ここ近年の本物志向を追い風にして、
‘なぜこの商品が良いのか’をしっかり伝えていきたいですね」と鈴江さん。

また出展されていた株式会社漆琳堂の内田徹さんは
「作ることに関してはプロでも、どう売ったらいいか分からない。
そんな企業はまだまだたくさんあると思います。
今までなら、直接小売店と繋がることはありませんでしたし、
漆の器が人気の雑貨店さまに置いていただくなんて想像していませんでした。
漆器と聞いて思い浮かべるような、黒や赤の一般的な漆器ではなく
新しいかたちの商品を作ることには周囲からの反発もありますが
今まで通りのやり方だけでは、産業は廃れていく一方。
伝統技術を使いながらも新しいことにトライして行きたいですね」
とのことでした。

京都でも伝統工芸の技術を使いながら
新しい商品を生み出している企業はあるものの
まだまだそれはごく一部です。
「一級品なのに売れない」と嘆く方が多い伝統工芸の業界にとって
大日本市のような新しい取り組みは目から鱗のはず。
他の地域の動きを参考にしながら、
近い将来京都からも新しいムーブメントが生まれることを期待します。

ちなみに「大日本市」は2月7日~10日まで東京・有明フロンティアでも開催されるそうですので
関東にお住まいの方、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

text by 鈴木 晴奈 

 

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和札日記:伝統とくらし

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もう随分前になりますが、今年の8月、京都大学と北京大学の学生の方に
「伝統とデザイン」について講義をさせていただきました。

この学生達はPUKUという団体で、
両都市が抱える問題点についてディスカッションしながら
日中間の交流を深めるという活動をされています。

今回のテーマは「伝統の創造性」。
古くからの技術を使いながら現代の生活にマッチするような商品を
職人さんにプレゼンするために、
伝統技術を生かした商品を作っている京都の企業へ
訪問されていました。

そんなわけで、私の方では和札のことをはじめ、
入社してから京都の伝統工芸について感じていることを
いろいろとお話させていただきました。
(写真はその様子。着物を作る際に使用する図案の紙を見せながら説明)



先日、報告書ができたということで代表の方々が来られ、
その時に中国の伝統工芸についてお話を伺いました。
中国も日本と同じように
現代でも生き残っていけるような商品を模索している状況だそうですが、
日本と中国では決定的に違うところが2点ありました。

1つ目は、伝統工芸品が売れないと言えども、中国は人口が多いため
日本ほど切迫した状況ではないということ。

2つ目は、伝統工芸品が日常のくらしに溶け込んでいるということ。
日本では伝統工芸品が職人の腕を要するものに対して
中国では材料が比較的簡単に入手できることや
それほど難しい技術を必要としないため、家庭でも作ることができるそうです。


くらしに溶け込むことが本来の伝統工芸品の在り方ですが、
今の日本では伝統工芸品が日常的に使われているとは言えない状況です。
家庭で作ることは難しいとしても、伝統工芸に触れるハードルを低くして、
本質は伝えつつも裾野を広げるような商品やサービスが
ますます必要になってくるんだろうなと感じました。

 

 

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最後に、このような場を設けていただいた渡辺さん、横山さん。
どうもありがとうございました。
大変勉強になりました。

 

スズキ

※重要※年末年始の営業についてのお知らせ

 

IMG_0447.jpg

 

いつも和札をご利用いただきありがとうございます。

気づけばもう12月。

今年も皆様には大変お世話になりました。

 

 

 

誠に勝手ながら弊社では12/28〜1/4まで休業させていただきます。

その間のご注文分は1/5以降の対応となります。

12/22の15時までにご注文、ご入金、校正完了したものに関しましては

27日に発送となります。

(27日は発送作業のみになります)

 

お急ぎのお客様はお早めのご注文、ご入金をお願い致します。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、

何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


 

和札プロジェクト

 

 

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